FC2ブログ
{font-family: ''HGS教科書体' ;}
  • ~Light Garden~
    セレクトショップ


    日常にスピリチュアル&癒しを
          スピリチュアルグッズ、ヒーリンググッズ

    *スピリチュアルグッズ、ヒーリンググッズなど 浄化や癒やしに役立つおすすめのものを実際に使った感想も紹介している
    ~Light Garden~セレクトショップ。

      
  • 人気ブログランキング

    人気ブログランキングへblogram投票ボタン
    スピリチュアルランキング
  • ブログ内検索

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • QRコード

    QR
  • .

  • .


2009/06/04(Thu)

インフォメーションは日常から - スピリチュアルは日々の中に


ha012.jpg




意識的に 今 という瞬間瞬間を生きるようにしていくと
あるとき日常で起きる出来事が、全部うまくできている
あるいは 流れにゆだねれば、すべてうまくいくようにできている と感じることがあります。

多くの人は今まで生きてきた価値観や、世間でいう 「こうあるべき」、「こうした方がいい」
というような考え(信念や、好み、思いこみだったり)を元に日常の行動や考え、
選択を行いがちですが、本当はどっちがいい とかいうような二元性はなく
(二元性は地球上での分離の時代のみにあるもの)
ただ委ねていくことを許せば、すべては自然にうまくいくんだとわかる時があります。


---------------------------------------------------------------------------


たとえば例として、私のこんな体験がありました。
もう何年も前になりますが、まだヒーリングやリーディング、スピリチュアルなことに関して、
「勉強しなければいけない」「学ばなければいけない」というような
幻想にとらわれていた頃の体験です。

ある有名な方のセミナーがありました。
申し込みは殺到、時間単位で申し込みをしなければなかなか取れないというような、
大人気のセミナーでした。
そのセミナーに参加することで、そのテクニックの資格・証書をいただけるというようなもの。


このセミナーはずっと前から行くつもりでいたのに(行く気まんまんでしたよ)、
なぜか予約をしようとPCの画面に向かった時、もう少ししてから予約しよう という感じになり、
受付開始すぐにはしなかったのです。

少し経ってから予約申し込みした時点で、もう満席・・・(当たり前ですね~)。
でも、○月○日までに入金すれば、次回のセミナーの予約は確定できます、ということでした。


10万以上はするので、ちょっと考えました。
しかも、その次回のセミナー日時というのは結構先(一年後、とか)。
その時の予定はまだわかりません。

散々迷ったのですが、入金することにしました。
でも、入金締切の期日、ぎりぎりまで、ずっと迷っていたのです。
銀行は15時で終わるのに、本当に直前、14時過ぎても迷っていたのです


今から思うと、こういう風に迷いが発生する時点で、もうそれは 違う んですよね。
直感や思いに忠実であればわかるはずなのですが、この頃はまだ模索していた頃でした。


そして銀行には滑り込みセーフ!で、15時直前に行き、振込依頼書を書いてました。
・・・がっ!びっくり
この振込み依頼書、なんと3回も書き間違えたのです。
普通ありえないような、自分の住所とか名前書く部分を、です。orz


ああ急がなきゃ、15時になってしまう、早く早く 汗とか
と思いつつ、書きなおして4回目にちゃんと書いたものを窓口へ持って行きました。


・・・実はこの、3回も書き間違えた、というのも、偶然ではなかったんですよね…。
ちゃんと、宇宙は(世界は)教えてくれていたのです・・・(後になってわかりましたが…)
でも、わかっていなかったその当時、4回目に書いた振込み依頼書を窓口へ持っていきました。
「お願いしまーす 」


すると窓口の方が・・・
「お客様、申し訳ございません。このお振込みは明日の日付の振込みになりますが
よろしいでしょうか?振込み予約という形になります」

・・・がーーーーーんっっっっ!!!orz

「えええー!今日までの入金締切なんです、今日の日付で振込みできませんか?」
少し間を置いたあと、窓口の方は
「わかりました、今日の日付でないといけないのですね。少々お待ち下さい」

結局窓口の方が応じてくれ、なんとか今日の日付での入金ができました。

帰宅後、メールが届いていて、セミナーの予約が確定したとのこと。


---------------------------------------------------------------------------


・・・こうしてこの1つの出来事を見ると、
なにか流れに乗っていかないような部分が多々ありましたよね。

流れに乗っている と言う時は、なにもせずともただ自然にうまく流れていき、
いつのまにか そうなっている という感じです。

しかしこの一件、

・予約する時点で(なぜかすぐに申し込みせず、次回のセミナー、と言われた)
・振込み依頼書を3回も書き間違えた
・窓口の方が今日の振込みはできないと言った(が、無理矢理お願いした・・)

たった一つの事柄の中で、うまく流れに乗っていない、
そして銀行に行ってからは止めようとする力(フォース)さえ感じます。
・・・それに気づいたのも、後になってからのことですが、、、(-_-;) 
この頃はね、こんなでしたのよ、、、よよよ、、、
冷静に見ればわかることなのに…


さて、このセミナー、結局どうなったと思いますか?


10万以上も振込み・・・行かなかったのです
なぜか。
それは、そのセミナー開催の日、わたしはもっと心から求めるもの、
ずっと自分が信じていたもの、の方に行っていたのです。
もちろん、振込みをした時点では、未来のその日時、自分がそこにいることはわかりませんでした。
でもっ 天は(宇宙は、世界は)ちゃんと導いてくれていたのですよね。


こういう、流れに乗るような意識とか、直観に従う
現実(現象面)での出来事にゆだねる ようにしていくと、
余計なことをせずに済むようになってきます。
ただその声、インフォメーションをキャッチできるかどうかは、
直感や、注意力、目の前に起こることをありのまま受け入れることができるかどうか
ということがかかっています。
意識的に 今 この瞬間 を生きる ようにすると、上記のことは可能になってきます。

でも最大のこと、一番大切なのは 自分の声。
自分の声といっても、ほんとの声ではなく、内なる声というか・・内なる自分自身の本質、です。
この部分は、本当にすべてをちゃーんとしっていて、自分が考える以上の叡智を持ち、
とても信頼できる部分です。


あとになって考えてみました。
そもそも、この参加できずに終わったセミナー、自分はこれに何を求めていたのか。
意図、ですよね。

それは タイトル(資格)、あるいはテクニック、を得ようとしていたのだと、気づきました。
今だったら考えられないような、そういう、何かがあれば という気持ちがあったのです。

この意図は自分に忠実でないですよね。
そして、自分自身を信頼する ということから離れた考えです。


後にヒーリングも、リーディングも、資格や学び、タイトル ではなく、そしてテクニックでさえもなく、
完全に自分を信じて、ただ今というその瞬間に存在することによってもたらされるものなのだと
わかるまで、この出来事の意味することも理解できずに 最初は 損した~ くらいの気持ちでした。

要するに、周り道、をしていたんですね。それまで。
とにかく人を癒したいという気持ちがあって、それをどうしたらできるのか という部分です。
その部分で、外に、自分の内側ではなく、外側に求めてしまっていた時代のお話です。

完全なものは外には何一つないんですよね、本当は。
完全なものはただひとつ、自分の内側、本質の部分 にあるのだとわかるまで、いろんなことをしてきました(笑)

でも、今の時代は急速にみんなが目覚めに向かっている時期。
たとえスピリチュアルな学び、ヒーリングやリーディング、セラピー、あらゆる癒しのことなど、
そういうもの一切学んでない人、まったく普通の生活している人でも、
みんなが同じ道に向かって進んでいます。
だから過去に私が周り道したようなことは、これからの時代はもう、必要ないと思うし、
それぞれの人が自分自身の道を見つけていく時代だと思っています。

直感(自分の内側・ハート)に従うことを大切にして、
日常の出来事自体がインフォメーションでもあり、
流れに乗れば人生はうまくいくというような
スピリチュアルは日常そのもので、特別なことではないんだという視点で日々を生きていくと、
おもしろくなってくるかと思います。人生が! 






 スピリチュアル リーディング、ヒーリング、リコネクティブ・ヒーリング®、
  カウンセリング等 個人セッションのご予約ページ



 スピリチュアル情報サイト    
  SpiritualBeauty スピリチュアル ビューティ









Home | Category : スピリチュアル 情報や話題 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top